RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンの定期接種の実施について

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RSウイルス感染症とは

RSウイルスは、主に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、小さなお子さんが感染すると約7割は軽症で数日のうちに治りますが、約3割では咳などが悪化し、重症化することがあります。

RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンについて

母子免疫ワクチンは、妊婦の方に接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時からRSウイルスに対する予防効果を得ることができます。

ワクチンの効果

ワクチンの有効性について 生後0~90日 生後0~180日
RSウイルス感染症による医療受診を必要とした下気道感染症の予防 6割程度の予防効果 5割程度の予防効果
RSウイルス感染による医療受診を必要とした重症下気道感染症に予防 8割程度の予防効果 7割程度の予防効果

RSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン) 定期接種の対象者

妊娠28週0日~妊娠36週6日までの妊婦の方
※母子手帳交付時に予診票・説明書をお渡しします。
※令和8年3月までに母子手帳の交付を受けた方は、ご自宅または里帰り先に必要書類を送付します。

接種を受けることができる医療機関

実施医療機関 料金(自己負担額)
広域紋別病院 無料
遠軽厚生病院 無料
北見赤十字病院 無料
中村記念愛成病院 1,000円
その他の医療機関 32,000円を上限に助成します

※広域紋別病院・遠軽厚生病院・北見赤十字病院・中村記念愛成病院以外の医療機関で接種を受ける場合は、あらかじめ保健センターにご相談ください。

接種時の手続き

同封の予診票をご記入のうえ、接種を希望される医療機関にご持参ください。

その他

詳細については、下記のリンク先をご覧ください。
不明点などがございましたら、保健センターにお問い合わせください。

お問い合わせ

保健センター/健康推進課/保健指導係

電話:0158-24-3355

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