自主防災組織をつくりましょう

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自主防災組織とは

「自分たちの地域は自分たちで守る」という心構えで、町内会など地域の皆さんが自発的に防災活動を行なう組織です。

どのような活動を行なうのか

平常時
地域の危険箇所や避難経路等の確認、見守り活動(避難が困難なお年寄りの把握)、防災講習会、防災訓練など
災害時
地域住民の安否確認、避難誘導、救出活動など

自主防災組織の結成までの流れ

  1. 規約(市に作成例があります)を定めます。(既存の町内会会則を活用できます。)
  2. 組織を作ります。 ⇒ 自主防災会会長〇〇、避難誘導班、連絡調整班・・・など
  3. 活動内容を定めます。 ⇒ 危険箇所の確認、防災訓練、お年寄りの見守り など
  4. 地域の皆さんが組織結成に合意 ⇒ 町内会総会等で決めていただきます。
  5. 合意がされましたら、市に届け出ていただきます。
  6. 組織結成後は、簡単なことから少しずつ活動!

自主防災組織の運営と活動

地域内の安全点検(防災マップの作成)
危険箇所・防災施設の点検・確認、連絡網の整備、防災用資機材の備蓄・管理をしましょう。
チェックした結果をまとめた「地域防災マップ」を作っておくと非常に便利です。
防災知識の普及・啓発
防災に対する理解を深める上で、講演会やビデオ上映などの研修会・学習会を行なうことも自主防災組織の活動の一つです。紋別市では、5名の防災士(H27.12現在)がおり、「出前防災講座」を無償で行なっております。各地域の防災に関するアドバイスなども行ないますので、気軽にご相談ください。
緊急連絡網の作成について
皆さんの生命、財産に甚大な被害をもたらす災害の発生が見込まれる場合、市は自主防災組織や各町内会における代表者等に対し緊急連絡をさせていただく場合がありますので、それぞれの会員に伝達していただくための「緊急連絡網」の整備をお願いします。
お問い合わせ

総務部/庶務課/庶務係

電話:0158-24-2111
内線:207・363・401

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