第40回北方圏国際シンポジウムを開催
北方圏国際シンポジウムを2月15日(日曜日)から18日(水曜日)まで開催します。TEAM NACSリーダーの森崎博之氏による特別講演、記念レセプション、学術分科会、身近な問題をテーマにした市民公開講座や協賛行事など、様々な企画を用意して市民の皆様のご来場をお待ちしております。
最新の情報は北方圏国際シンポジウムの公式ホームページをご覧ください。
開会式(入場無料)
- 日時
- 令和8年2月15日(日曜日)14:30~16:40
- 会場
- 紋別市民会館大ホール
- 題目
- 生きることは食べること
- 講師
- 森崎博之(TEAM NACSリーダー)
市民公開講座(入場無料)
オホーツク~ふるさとの海
- 日時
- 令和8年2月16日(月曜日)13:30~15:30
- 会場
- 紋別市文化会館1階ホール
- 内容
- 1. 水産物の鮮度保持技術と冷凍技術について
守谷圭介(道総研網走水産試験場)
2. 北海道オホーツク海側でのサケ・マスの資源状況と回復へ向けた取り組み
宮腰靖之(北見管内さけ・ます増殖事業協会)
オホーツク地域の冬災害を考える~地域防災力向上について考える~
- 日時
- 令和8年2月17日(火曜日)16:00~18:00
- 会場
- 紋別市文化会館1階ホール
- 内容
- 1. 令和8年からの新たな防災気象情報について
三浦亜紀子(網走地方気象台)
2. 北海道における防災意識向上の取組みについて
山口朗生(オホーツク総合振興局)
パネルディスカッション
「防災教育や災害ボランティア、避難所運営など自助・共助の取り組みを知る」
コーディネーター:根本昌宏(日本赤十字北海道看護大学)
パネリスト:居島修(網走地方気象台)、石川晃生(紋別市立渚滑中学校)、清水萌永(紋別市社会福祉協議会)、石川眞(紋別市)
オホーツク・テロワールシンポジウム 2026 in 紋別
- 日時
- 令和8年2月18日(水曜日)13:30~17:20
- 会場
- 紋別市立博物館郷土学習室
- 内容
- ~オホーツク文化が残したメッセージ~ オホーツク文化の原点とオホーツク・ツーリズムの未来と可能性を探る 第3弾
司会進行:長南進一(オホーツク・テロワール)
第1部 各分野の実践報告の中から、オホーツク文化の発信のヒントを探る
1. 遺跡を活かした観光
田才雅彦(文化財サポート)
2. 縄文アートを旅しようを出版して
清水恭子(求龍堂出版)※オンライン参加
3. オホーツク文化を巡る旅の可能性について
宮下麻美(北海道大学)
4. 道東の未来について
中西拓郎(ドット道東)
第2部 パネルディスカッション
森から海の連環を考えるシンポジウム
- 日時
- 令和8年2月18日(水曜日)14:00~16:00
- 会場
- 紋別市文化会館1階ホール
- 内容
- 最先端林業の現状~カラマツに圧密技術を応用した高硬度材料の開発~
第1部 講演会
1. 圧密技術の背景と目的
佐々木貴信(北海道大学)
2. カラマツ圧密材の製造方法と基礎物性
古田直之(道総研林産試験場)
3. カラマツ圧密材の家具接合部の強度試験
塚本優佳(北海道大学)
4. カラマツ圧密材を用いた椅子開発と商品化
山上裕一朗(山上木工)
第2部 パネルディスカッション:カラマツに圧密技術を応用した高硬度材料の開発
パネリスト: 佐々木貴信(北海道大学)、古田直之(道総研林産試験場)、塚本優佳(北海道大学)、山上裕一朗(山上木工)
子ども流氷シンポジウム
- 日時
- 令和8年2月18日(水曜日)13:10~14:30
- 会場
- 紋別市民会館大ホール
- 内容
- 1. オホーツク海の流氷と地球環境
大塚夏彦(道立オホーツク流氷科学センター)
2. 北極の暮らし
パトン・リチャード、ノーブル・ジェニーバ(カナダ キキクタニ イヌイット協会)
3. 流氷クイズ大会
※その他の各行事の詳細につきましては、北方圏国際シンポジウムの公式ホームページをご確認ください。