紋別市移住推進サイト
北海道と紋別市の地図

紋別市について

「流氷」がもたらす恩恵に育まれ発展してきた紋別市は、ホタテ、サケなど豊富な漁業資源を誇るオホーツク海屈指の港まちです。
近年は、ロシアからの活カニ輸入日本一となり商港としても活気を呈しています。基幹産業である水産業をはじめ、多くの認証森林を有する林業や、オホーツクはまなす牛を生産する畜産・酪農業も盛んであるほか、流氷砕氷船ガリンコ号は冬季流氷観光の主役であるとともに、春夏秋の釣り体験観光でも大いに活躍しています。
現在、紋別市はスポーツ・文化合宿誘致のほか、全国からの長期短期の滞在者や移住者の誘致を積極的に展開しており、訪れる人々にも自然豊かなオホーツクの暮らしやすさをアピールし、地方都市の活性化に取り組んでおります。

紋別市長 宮川 良一

Overview

紋別市(もんべつし)は、オホーツク海沿岸のほぼ中央に位置し、漁業・農業・林業・水産加工業を基幹産業としたまちです。
「紋別市」と言えば何と言っても「流氷」。沿岸を白一色に埋めつくす雄大な景色は圧巻で、ガリンコ号と共に北海道遺産に登録されています。
流氷と大地の恵みを活かし、人が輝き躍動するまち、もんべつの概要をご紹介しております。

Access to Mombetsu

飛行機でのアクセス

現在、東京(羽田空港)-紋別間を各1日1往復で飛行機が運航しています。短い飛行時間ですが、晴れた日には、太平洋から大雪山を望みながら、オホーツク海に至る、北海道の空の旅の醍醐味を満喫できること請け合いの路線です。また、流氷シーズンには運がよければ、上空からどこまでも続く大氷原が見られるかも。

写真:飛行機

バス・乗用車でのアクセス

飛行機以外で紋別に来るには、札幌または旭川から都市間バスを利用する方法があります。旭川までは飛行機やJRなどの便数もたくさんあります。
また、紋別近郊からでは、遠軽、名寄などからもバスが利用できます。
流氷が来る頃になると、紋別-サロマ-網走-女満別空港へと続くオホーツク海沿岸を、エクスプレスバスが運行します。女満別空港からは網走経由で冬景色を堪能しながら、のんびりと旅ができる味わい深いアクセスルートですので、エクスプレスバスもご利用してみてはいかがでしょうか。

The Climate of Mombetsu

紋別市はオホーツク海沿岸の中央に位置し、火山帯も走らず、非常に地震の発生しにくい地域であるとともに、台風の影響を受けることも少なく安心して暮らせるまちで、夏は冷涼、冬も北海道の内陸部と比べると積雪量も少なく、極端にしばれる日も多くありません。
さらに、流氷が訪れ、四角い太陽が見られる神秘的な地域です。

地震の少ないまち

文部科学省地震調査研究推進本部のハザードステーション予測では、紋別市の市街地において、今後30年で震度6弱以上の地震に見舞われる確率は3%未満となっています。

紋別市(幸町)の震度別地震回数表

(観測期間 2000年01月01日~2021年2月28日)

震度1 震度2 震度5弱~7
10回 5回 0回
気象庁地震情報より

冷涼な気候

月ごとの気温

月ごとの降水量

月ごとの日照時間

月ごとの降雪量

01

移住相談ワンストップ窓口

0158-24-2111
(内線 / 348,498)

産業部商工労働課労政係

〒094-8707 北海道紋別市幸町2丁目1-18 3F

02

オンライン移住相談窓口

詳細ページへ

オンラインでの相談窓口を開設しました
上記をクリックしてお進みください