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紋別市立博物館

紋別市立博物館の概要

紋別市立博物館の概要

紋別の現代と過去の形を洗練された展示で紹介する市立博物館。漁業開拓を紹介する「ハマ」、旧石器時代から現代に続く歴史を描く「オカ」、砂金・鉱石・金などの地下資源を紹介する「ヤマ」の3大テーマを基に見ごたえのある展示で紹介しています。その他、ゴマフ、ワモン、クラカケなどのアザラシ類やトド、オットセイ、キタキツネ、エゾモモンガのはく製、体長6メートルのコイワシクジラの骨格標本などオホーツクに生息する動物たちも多数展示されています。

施設プロフィール

オープン

平成14年4月

開館時間

9時30分~17時
(注)博物館学習スペース・まちなか芸術館交流スペースの利用時間は9時~22時まで

利用料金

無料
(注)生涯学習スペースは有料

◎休館日

毎週月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)、祝日の翌日(土曜日・日曜日を除く)

備考

博物館学習スペース(市民ギャラリー・郷土学習室・工芸室・窯室)、まちなか芸術館交流スペース(まちなか交流室・多目的ホール)の利用については事前に予約が必要になりますので問い合わせください。

まちなか芸術館のご案内

9月の主催事業等の案内

   事業名  期間                       ( 日・時・場所)                                      備考
番屋講座「鹿角でバードコールを作ろう!」        9月6日(日)13:30分~15:00 展示室内番屋 鹿の角を使って、鳥を呼び寄せるバードコールを作ります。 対象:どなたでも参加できます(未就学児は保護者同伴)※30セットがなくなり次第終了となります。
体験教室「ガラス玉を作ろう!」 9月20日(日)13:30~15:30 工芸室 色ガラス棒をバーナーで溶かしてガラス玉(トンボ玉)を作ります。対象:小学校5年生以上 定員:12名(※要申込み、先着順) 参加料:500円(材料代)
アートとの対話 森迫暁夫「ぜんぶぶぶん」展 10月3日(土)~25日(日) 9:30~17:00 市民ギャラリー 道都大学の卒業生で、札幌を拠点に制作を行なっている森迫暁夫氏によるシルクスクリーン版画の作品を展示します。
アートとの対話関連イベント「新聞シルクスクリーンでオリジナルのトートバッグをつくろう」 10月3日(土) ①13:30~14:30、②14:30~15:30 工芸室 森迫暁夫氏を講師に迎え、新聞紙で型を作り、シルクスクリーン版画を体験します。対象:どなたでも参加できます(未就学児は保護者同伴)定員:14名(※要申込み、先着順)

 

(注)郷土学習室、市民ギャラリー、市民ホール、工芸室、窯室の使用にあたっては、原則として3日前までに申込みが必要です。使用料等の詳細につきましては、博物館業務係まで問い合わせください。
(注)予約状況については、公共施設の予約状況をご覧ください。

9月の休館日

7日(月)、14日(火)、23日(水)、28日(月)

私のコレクション募集中

博物館では、市民ホールを会場とした「私の博物館コレクション」に展示される方を募集しています。
ご自宅に眠る先祖代々伝わる逸品や、美術、工芸、古物、化石などのコレクションなど「紋別の知られざるタカラモノ」の紹介や、皆さん制作の絵画・工芸作品など、趣味の展示発表に博物館をぜひお使いください。
作品展示の方法等は博物館が全面的にお手伝いさせていただきます。
お申し込み、詳細については、博物館業務係まで問い合わせください。

「新修紋別市史」販売中

紋別市の歴史を豊富な写真と資料をもとに編さんした「新修紋別市史」(A5判)が好評発売中です。
この市史は、先史時代から平成15年までの歴史のあらましを、新たに掘り起こされた史実など加えながら通史的に概説するとともに、「新紋別市史」(上・下巻)以降の昭和56年からの25年間の出来事を、各分野にわたり多くの資料に基づき詳細に記述しており、後世への貴重な歴史書として、紋別の歴史を深く知ることができる内容となっております。ぜひ、事業所やご家族・個人のお手元において、お役立て下さい。
価 格:10,000円
取扱先:紋別市立博物館

お問い合わせ先

紋別市立博物館
〒094-0005 紋別市幸町3丁目1番4号

電話:0158-23-4236
FAX:0158-24-9755
E-mail:hakubutu@city.mombetsu.lg.jp

紋別市役所
〒094-8707 北海道紋別市幸町2丁目1番18号
TEL 0158-24-2111 / FAX 0158-24-6925