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確定申告期間における市での申告相談は電話予約が必要です。

 
 市では申告相談会場の混雑を避けるために、令和4年2月16日(水)から開始する申告相談は電話予約制となります。電話予約は令和4年1月17日(月)から受け付けます。
 予約をしていない場合、お越しいただいても申告相談を受け付けられない場合がありますのでご注意ください。
 予約時間に遅れると申告相談を受け付けられない場合があります。予約時間に遅れる、来庁できない等の時は必ずご連絡ください。場合によっては予約時間を変更するようお願いすることがありますのでご了承ください。
 前の方の相談が終わり次第、次の方の相談を開始することから予約時間を過ぎてお待ちいただくこともありますのでご理解願います。

〇予約期間
 1月17日(月)~3月15日(火)9時~17時30分
 土日・祝日は除きます。最終日の3月15日(火)については12時まで

〇申告相談会場
・市役所2階消防会議室
 日 時 2月16日(水)~ 3月15日(火)9時~12時、13時~16時
 土日・祝日は除きます。
・上渚滑町民センター
 日 時 2月25日(金)10時~12時、13時~15時
 
 お越しの際は、感染防止のためマスクの着用等ご協力をお願いいたします。

〇申告書への番号(マイナンバー)の記載
 マイナンバー制度の導入により、申告書類等を提出される方のマイナンバーの記載が必要になります。その際に、提示する本人確認書類の例として、①個人番号カードのみ、②通知カード+身元確認書類(運転免許証や健康保険証等)が主なものとなります。また、控除対象となる配偶者や扶養親族の方々のマイナンバーの記載も必要になりますので、確認をお願いします。

〇確定申告
 所得税の確定申告は、納税者が1年間の所得とその所得に応じた税額を自分で正しく計算して申告し、納税する申告納税制度に基づくものです。
 確定申告をしなければいけない人が申告をしなかったり、間違った申告をしたりすると、後で不足の税額のほか、加算税や延滞税も納めなければならないことがありますので十分に注意してください。 

〇市道民税・国民健康保険税の申告
 所得税の確定申告が不要な方でも、次のような方は市への申告が必要です。
・年末調整をしている給与所得者で給与所得以外の所得が20万円以下の方
・公的年金等の収入金額が400万円以下で年金以外の所得が20万円以下の方
・事業所得や不動産所得、譲渡所得などがある方で所得税の確定申告をする必要がない方
・国民健康保険加入者で給与や年金(遺族・障害年金等非課税所得を除く)の源泉徴収票を受け取っていない方。
 ※申告をしないと条例に基づき税額が自主決定されますので注意してください。

―お願い―
・医療費控除またはセルフメディケーション税制のどちらかを適用する場合は、「医療費控除の明細書」もしくは「セルフ 
 メディケーション税制の明細書」を提出する必要があります。領収書の添付・提示は必要ありません。
※紋別市の国民健康保険から送付される「医療費のお知らせ」を添付して「医療費控除の明細書」を作成する場合、確
  定申告期間までの送付が間に合わない12月の受診分など「医療費のお知らせ」に記載されていない医療費は、領 
  収書に基づいて明細書を作成してください。(医療費通知の送付時期等は加入する健康保険によって異なります。) 収入別の申告場所

問い合わせ先
・紋別税務署 ℡(23)2191番
・税務課市民税係 ℡(24)2111内線238・306番
 ※1月~3月は内線番号が変更となりますのでご注意ください

年金受給者の方へ
市道民税の申告が必要な場合があります

 所得税の確定申告が必要でない場合でも次に該当する方は市道民税の申告が必要です。
・公的年金等に係る雑所得のみがある方で、「公的年金等の源泉徴収票」に記載されている控除以外の各種控除(生   
 命保険料控除や医療費控除など)の適用を受けるとき
・公的年金等に係る雑所得以外の所得があるとき
 ※公的年金等の収入金額が400万円以下で、かつ公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場 
   合は、確定申告を行う必要はありません。ただし、この場合であっても、所得税の還付を受けるために確定申告を
   することはできます。

お問い合わせ先

総務部税務課市民税係

電話:0158-24-2111
内線:238・306番

お知らせ

紋別市役所
〒094-8707 北海道紋別市幸町2丁目1番18号
TEL 0158-24-2111 / FAX 0158-24-6925