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市民の皆様へ

 新制度では、利用者のニーズに応じて3つの認定区分が設定され、その区分に対して施設など(幼稚園、保育所、認定こども園、地域型保育)の利用先が決定されます。
 手続きは、これまでと時期や流れが大きく異なるものではありませんが、認定区分による認定を受けた際に認定証が交付されることなど、従来の手続きと異なる点もあります。手続き等の詳細については今後の「紋別市子ども・子育て会議」の中で議論し、お知らせいたします。

●3つの区分

●利用の流れ

●新制度での保育料

 新制度での保育料は保護者の所得に応じた支払いが基本となります。
 新制度の様々な支援に係る保育料の額は、現行の負担水準や保護者の所得に応じて国が今後定める基準(「公定価格」)を上限として、市町村が地域の実際の状況に応じて定めることになります。

●契約・支払い先

 契約・支払い先は、認定区分に応じて決定された利用施設によって異なります。

保育認定(2号認定、3号認定)

 保育所などでの保育を希望する場合の保育認定(2号認定、3号認定)については次の3点が考慮されます。

●保育を必要とする事由

 次のいずれかに該当することが必要です。
□ 就労(フルタイムのほか、パートタイム、夜間、居宅内の労働など、基本的にすべての就労を含む)
□ 妊娠、出産
□ 保護者の疾病、障害
□ 同居又は長期入院している親族の介護・看護
□ 災害復旧
□ 求職活動(起業準備含む)
□ 就学(職業訓練校等における職業訓練含む)
□ 虐待やDVのおそれがあること
□ 育児休業取得中に、すでに保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
□ その他、上記に類する状態として市町村が認める場合

 ※同居の親族の方が子どもを保育することができる場合、利用の優先度が調整される場合があります。

●保育の必要量

 就労を理由とする利用の場合、次のいずれかに区分されます。
 
 「保育標準時間」利用 :フルタイム就労を想定した利用時間(最長11時間)
 「保育短時間」利用 :パートタイム就労を想定した利用時間(最長8時間)

 ※「保育短時間」利用が可能となる保護者の就労時間の下限は、1ヶ月当り48~64時間の範囲で市が定めることとなります。

●「優先利用」への該当の有無

 ひとり親家庭、生活保護世帯、生計中心者の失業、お子さんの障害がある場合などには、保育の優先的な利用が必要と判断される場合があります。

※具体的な運用は、「紋別市子ども・子育て会議」において順次検討が行われます。検討結果につきましては会議開催の都度、こちらで会議の経過をお知らせいたします。

すくすくJAPAN(内閣府ホームページ)について

 子ども・子育て支援新制度についての詳細や国の動向等につきましては、下記のバナーより、内閣府のホームページをご参照ください。
 また、内閣府作成のパンフレットにつきましても、制度内容等がたいへんわかりやすく解説されていますので、ご参照ください。

『子ども・子育て支援新制度 なるほどBOOK』PDFファイル

               内閣府のホームページはこちらから ⇒

お問い合わせ先

保健福祉部 児童家庭課 子育て支援係

電話:0158-24-2111
内線:487番

お知らせ

紋別市役所
〒094-8707 北海道紋別市幸町2丁目1番18号
TEL 0158-24-2111 / FAX 0158-24-6925