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制度の概要

ふるさと納税TOP制度の概要寄付金の使い道手続きのながれ・申し込み方法記念品の贈呈

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、「ふるさとの発展に貢献したい」「大好きなあのまちを応援したい」という気持ちを寄附という形にするものです。紋別市では「オホーツクの流氷と自然を守る基金」を設置し、全国の個人、法人、団体など皆さまからの「寄附」という応援をいただきながら、環境保全や地域活性化に向けた取り組みを進めてまいります。

税金の優遇措置

ふるさと納税を行った場合、2千円を超える寄附をすると、2千円を超える部分について住民税などから一定の限度額まで控除を受けることができます。控除を受けるためには、原則的には確定申告をする必要がありますが、条件を満たす場合には「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用し控除を受けることもできます。

ふるさと納税ワンストップ特例制度について

「ふるさと納税ワンストップ特例制度」とは、ふるさと納税をした方の税申告手続きを簡素化するために創設された制度です。
ふるさと納税による税の控除を受けるためには、原則確定申告をする必要がありますが、一定の条件を満たす場合に、寄附先の地方公共団体へ申請書を提出することで、確定申告を行わなくても税の控除を受けることができます。
確定申告を行った場合は、所得税と住民税から控除を受けることとなりますが、ワンストップ特例制度を利用した場合は、所得税の軽減相当額を含め住民税からまとめて控除を受けることとなります。


 〇ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用できる方
   
 次の2つの条件を満たす方が、ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用することができます。ただし、平成27年4月1日以降に寄附をされた方が対象となりますので、平成27年1月から3月まの期間に寄附された方は利用できません。
  ・確定申告や住民税申告を行う必要がないこと
  ・年間(1月~12月)を通し、ふるさと納税を行う先(地方公共団体)が5箇所以内であること


 〇ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用する際の手続き
   
 制度を利用するためには、寄附を行った全ての地方公共団体に申請書を提出いただくことが必要です。
 紋別市へ寄附を行っていただき、制度の利用をご希望いただいた場合には、「寄附採納証明書」の送付時に申請書をお届けしますので、ご確認いただき提出をお願いいたします。


ふるさと納税に関する税制度につきまして、詳しくは次のページをご覧ください。
 総務省ホームページ「ふるさと納税など個人住民税の寄附金税制」
 

お問い合わせ先

総務部 企画調整課 公聴広報係

電話:0158-24-2111
内線:443番

紋別市役所
〒094-8707 北海道紋別市幸町2丁目1番18号
TEL 0158-24-2111 / FAX 0158-24-6925