農政林務課

新着情報

イベント情報

農業振興係

紋別市の農地利用集積円滑化事業について

 紋別市では、農地利用集積円滑化事業のうち、農地所有者代理事業を実施します。
「紋別市の農地利用集積円滑化事業」についての詳細および、農地利用集積円滑化事業規程については次のファイルをご覧ください。

・「紋別市の農地集積利用円滑化事業」について・・・(PDFファイル:137KB)
・紋別市農地利用集積円滑化事業規程・・・・・・・・・・(PDFファイル:109KB)

紋別市6次産業化チャレンジ事業について

 市では、平成24年度から平成26年度までの3カ年間、市内で生産される農林水産物の高付加価値化を促進し、一次産業の振興と地域経済の活性化を図ることを目的として、「紋別市6次産業化チャレンジ事業」を創設し実施しているところですが、より使い易くなるよう事業を拡充しました。
 農林水産物の加工・販売などに取り組もうと考えている方は、本事業の活用をご検討下さい。
 詳細につきましては、下記の資料を参照の上、産業部農政林務課農業振興係[TEL24-2111内線:285、254]までお問合せください。

○主な拡充内容
(1)補助対象事業
 農林漁業者自ら、加工する場合に加え、2次産業と連携する場合を補助対象とする。(委託各契約が必要) この場合、販売は農林漁業者が自ら行う。
 農林漁業者が自ら、生産・加工した商品を、委託販売契約を締結して、販売業者が販売する場合も補助対象に加える。
(2)補助対象者
 認定農業者、農協、漁協、森林組合等に加え、加工業者と委託加工契約を締結する認定農業者等を補助対象とする。
(3)補助対象経費
 加工のための施設の整備、機械の導入、附帯設備等に加え、加工された商品の販売の施設の整備を補助対象とする。

資料はこちらから閲覧できます。
・紋別市6次産業化チャレンジ事業補助金交付要綱・・・(PDFファイル:160KB)
・紋別市補助金等交付申請様式・・・・・・・・・・・・・・・・・・(Excel ファイル:48KB)

紋別市鳥獣被害防止計画・紋別市緊急捕獲等計画

紋別市では、野生鳥獣による農林業への被害が増加しております。
このため、被害の防止を総合的かつ効果的に実施するため、国の基本方針(鳥獣による農林水産業等に係る被害防止のための特別措置に関する法律)に即した紋別市鳥獣被害防止計画を策定しました。
また、紋別市緊急捕獲等計画も策定しましたので、併せて公表します。

「紋別市鳥獣被害防止計画(第2版)」PDFファイル(189KB)「紋別市緊急捕獲等計画(第4版)」PDFファイル(77KB)はこちらから閲覧できます。

農林整備係

森林認証担当

「流氷の森クレジット」が復興支援・住宅エコポイント事業に採択されました

 復興支援・住宅エコポイントとは、地球温暖化対策の推進に資する住宅の省エネ化、住宅市場の活性化、東日本大震災の被災地復興支援を目的とした制度です。エコ住宅の新築またはエコリフォームをした場合にポイントが発行され、被災地の商品やエコ商品への交換、環境保全活動を行う団体への寄附に使用することができます。
 紋別市には平成24年5月から平成25年4月の期間で209,213円、平成25年5月から平成26年4月までの期間で162,989円の環境寄附がありました。寄附金は森林管理レベルの向上を図り、豊かな自然環境の維持と持続的な木材生産の両立を目指すSGEC森林認証の普及・推進を行う「紋別市認証材活用住宅助成事業」に活用させていただきました。
 復興支援・住宅エコポイントの詳細は下記のバナーをクリックしてください。また、「紋別市認証材活用住宅助成事業」の詳細は下記の「この文字をクリックしますと森林認証制度の情報掲示場所へと移動します。」からリンクページをご参照ください。 

この文字をクリックしますと森林認証制度の情報掲示場所へと移動します。

掲示されている情報は以下のとおりです。

(1)【緑の循環森林認証(SGEC)で地域おこしを!!】
  紋別市の森林認証に対する取り組みについて掲示されています。

(2)【認証材を活用した住宅等への助成制度について】
  助成制度の概要や要綱・要領などが掲示されています。

(3)【流氷の森クレジットについて~流氷のまち・紋別市よりお届けします~】
  紋別市のJ-VER制度に対する取り組みについて掲示されています。

(4)【地域の認証材を使用した「休日夜間急病センター医師滞在住宅」に関して】
  地域材をふんだんに使い建設しました。「見学会」の様子などが掲示されています。

みなと森と水ネットワーク会議より新ホームページが開設されました

 紋別市が参加している『みなと森と水ネットワーク会議(uni4m)』とは、都市と山間部が共同で低炭素社会の実現を目指すもので、都市での木材利用と山側での森林整備の促進を行っています。
 その一環として『みなとモデル二酸化炭素固定認証制度(クリックすると該当ホームページへ移動します)』では協定を結び森林の適切な管理と伐採後の再植林を保証する自治体の木材がPRされています。
 また、上記制度では対象とならない木工品(地場で製造している木製のおもちゃ、生活雑貨など)に焦点を当てて紹介するとともに、登録自治体が実施している環境に関する施策やイベント、さらには観光スポット、特産品等に範囲を広げ、登録自治体の魅力を総合的にPRするサイト『ちいき百貨(クリックすると該当ホームページへ移動します)』も開設されました。詳細はクリックし該当ホームページをご参照ください。
 

林業振興係

イベントを開催しました

【北方圏国際シンポジウム『森から海の連環を考えるシンポジウム』】
 第30回北方圏国際シンポジウムが、2015年2月15日(日)から2月19日(木)まで開催されました。
山の部門である『森から海の連環を考えるシンポジウム』が参加して7回目となります。
 今回は、講師を招き、木質バイオマス発電所や、太陽光利用型植物工場についてご講演をして頂きました。
 皆様のご協力により、林業・水産業関係者をはじめ、約80名の参加となりました。
[ シ ン ポ ジ ウ ム 開 会 式 ]






【オホーツク魚の市民植樹祭】
 2014年5月18日(日)に第19回『オホーツク魚の市民植樹祭』を開催しました。
 大山パークゴルフ場跡地に針葉樹100本、広葉樹207本を植樹しました。
 参加人数は総勢300名となり、今年も盛況の内に終わりました。
[植 樹 の 様 子]



【ANAの森】
 2012年6月30日(土)に105名の参加者により、ANAグループと紋別市共催の『私の青空 オホーツク紋別空港 とっかりの森』を実施しました。
 フィールドセミナー「青空塾」では、京都大学フィ―ルド科学教育研究センター中島皇先生に、森を守るための
間伐作業の必要性についてご講話いただきました。講話後に、間伐作業のトドマツ切倒しと枝払い作業による森づくりを行いました。
[ト ド マ ツ 切 倒 し]




【林業技術者養成事業】
 2012年7月2日(月)から7月12日(木)に紋別市渚滑市民センターと大山の紋別市有林で、
紋別木材協同組合主催による地域提案型研修「チェーンソー研修」を実施しました。
 チェーンソー研修は、紋別市の林業技術者11名の技術・技能の向上を目的としています。
講師として、ドイツ森林官ミヒャエル・ランゲ氏、息子のパウル・ランゲ氏、通訳の池田憲昭氏を招き、
紋別林業の現状を踏まえて、生産性や安全性を考えた作業システムの指導を受けました。
[切 倒 し 方 向 の 指 導]


紋別市役所
〒094-8707 北海道紋別市幸町2丁目1番18号
TEL 0158-24-2111 / FAX 0158-24-6925