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令和元年度 廃屋・空き家の除却補助制度について<2次募集>

令和年度 廃屋・空き家の除却補助制度について<2次募集>

 近年、廃屋・空き家の増加に伴い、老朽家屋の倒壊や建築材の飛散等の危険を含む問題が増加しています。廃屋・空き家の管理不全な状態による事故や火災の発生は、第三者へ被害を与えてしまう場合があります。
 そこで、紋別市では、廃屋・空き家を除却することにより、市民の安全で安心な暮らしを確保するとともに、地域の良好な景観の保全に資することを目的として、平成26年度から所有者等が廃屋・空き家を除却しようとする場合にその費用の一部を補助する制度を設けました。

受付期間

令和元年8月1日(木)~ 令和元年8月26日(月)

補助制度の案内及び申込み

補助対象者
 ・世帯全員の合計収入が350万円未満(直近3年間の収入金額の合計額の平均が350万円未満)であること(市内、市外居住を問いません)
 ※同一年度における申請は一世帯につき1回。

補助要件(次の要件の全てを満たす方が対象となります)
 ・個人が所有している廃屋・空 家であること
 ・一戸建ての住宅(併用住宅に関しては協議願います)
 ・昭和56年5月31日以前に建築されたもの
 ・原則、紋別市都市計画区域のうち用途地域に存すること
 ・廃屋 空 家等の存する一団の土地は除却後に更地とすること
 ・除却工事一式を12月20 日までに完了すること
 ・現地確認を行い不良住宅に判定されるもの(受付期間終了後現地調査を実施します)

除外要件(次の要件のいずれか一つでも該当すると申請出来ません)
 ・除却について権原を有しない者
 ・共有者がある場合又は所有権以外の物権の設定があ り 除却の同意が得られない者
 ・世帯全員の収入金額が規則で定める基準額を超えている者
 ・所有者等が直営で行う、 又は 、建設業を営む事業者以外に除却工事を発注する場合

補助金の額(上限100万円)
次の算定のいずれか少ない額とする
 1.基準による算定(延べ面積×国土交通大臣の定める除却工事費1㎡当たりの額× 8/10
  (※参考 昨年度 国土交通大臣の定める除却工事費1㎡当たりの額 26 000 円)
 2.見積書の 8/10 (空 家等の解体、運搬及び処分に要する額× 8/10

申込書につきましては、直接担当係窓口または下記より取得できます。

 ・令和元年度 廃屋・空き家の除却補助制度案内2次募集(PDF)                                                               

 ・予備審査申込書(PDF)                                                          

 ・予備審査申込書(記載例)(PDF)                                   

 ・各種図面(参考例)(PDF)
            

 ※不良住宅と判定された住宅が多数ある場合、不良度測定基準の点数が高い建物から順に予算の範囲内で補助金の交付を行いますので、御了承ください。

 この補助制度においては、補助事業者(所有者等)の事業完了後における補助金交付のほか、補助事業者(所有者等)による概算払が可能です。
 概算払は、交付決定した補助金を補助事業者(所有者等)が概算払として受理し、自己負担分とあわせて業者にお支払いいただく方法です。

 申請手続等、何かご不明な点が御座いましたら下記までお問い合わせください。

お問い合わせ先

建設部都市建築課住宅政策担当

電話:0158-24-2111
内線:342番

お知らせ

紋別市役所
〒094-8707 北海道紋別市幸町2丁目1番18号
TEL 0158-24-2111 / FAX 0158-24-6925