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とっかりセンターマップ

とっかりセンターマップ

アザラシの保護活動にご協力お願いします

★アザラシの保護活動に寄附いただけませんか
当とっかりセンターは、日本で唯一アザラシだけを飼育する保護施設です。
あなたの寄附金を傷病アザラシの保護活動や野生復帰事業及び生態研究業務に活用させていただきます。
詳しくは、オホーツクの流氷と自然を守る寄附金のページをご覧ください。


開館時間

10:00 ~ 17:00 (年中無休)
※ただし、次の場合は入館を制限することがあります。
 (1) 強風・波浪.降雪等の荒天のとき。
 (2) 職員が不在で、入館者の安全が確保できないとき。
 (3) 年末年始の営業についてはお問い合わせください。

○えさの時間

プールから飛び出してきたアザラシたちの、お魚を食べるかわいい姿を、解説を聞きながら目の前で見ることが出来ます。
1回目:10:30 2回目:11:30 3回目:13:30 
4回目:14:30 5回目:15:00

●毎回約10分の解説を行います。
●動物の健康状態や、その他の都合により中止・変更することがございます。

〇入館料(餌代等の協力費として) 大人200円 小人(小中高)100円 幼児無料

《ゴマちゃんランド》の概要

オホーツクの大自然を舞台に、アザラシだけを飼育している国内では他にない施設です。昭和62年に4頭から始まり、現在は20頭を超えるアザラシ(2種類:ゴマフアザラシ、ワモンアザラシ)を飼育しています。ここではアザラシの観察・観賞・体験としての機能と、怪我や網にからまって保護されたアザラシを治療し、自然の海へ返す等の保護センターの機能も有しています。

ゴマフアザラシ(鰭脚目・アザラシ科)

北半球の北洋に広く分布するアザラシの中で、日本では主に北海道の道東沿岸に5種類(アゴヒゲアザラシ・ゼニガタアザラシ・ゴマフアザラシ・クラカケアザラシ・ワモンアザラシ)の回遊や生息が知られていますが、北海道では一般にこれらを区別しないでトッカリ(アイヌ語のツーカリまたはトカリ)と呼ばれています。アザラシは、流氷とともに北海道沿岸に現れ流氷の上で子育てを行います。生まれたばかりのゴマフアザラシの赤ちゃんは純白の毛に包まれ、流氷の上では保護色になっています。ゴマフアザラシの一部は11月頃までオホーツク海沿岸に残っているものもいますが、大半は流氷とともに北の海へ帰っていきます。

動物愛護及び管理に関する法律に伴う表記

名 称: 指定管理者 オホーツク・ガリンコタワー株式会社
事業所の名称: 紋別市オホーツクとっかりセンター
事業所の所在地: 北海道紋別市海洋公園2番地
動物取扱業の種別: 展示
登録番号: 北海道 第090750009号
登録年月日: 平成19年5月28日
登録の有効期間の末日: 平成29年5月27日
動物取扱責任者: 岡崎 雅子

名 称: 指定管理者 オホーツク・ガリンコタワー株式会社
事業所の名称: 紋別市オホーツクとっかりセンター
事業所の所在地: 北海道紋別市海洋公園2番地
動物取扱業の種別: 貸出
登録番号: 北海道 第090730001号
登録年月日: 平成19年5月28日
登録の有効期間の末日: 平成29年5月27日
動物取扱責任者: 岡崎 雅子

とっかりセンターの所在地・お問い合わせ先

北海道紋別市海洋公園2番地
電話 0158-24-7563番または0158-24-8000番(オホーツク・ガリンコタワー株式会社)


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  紋別市観光交流推進室 流氷研究国際都市担当
北海道紋別市海洋公園1番地 海洋交流館
電話 0158-24-5300
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