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Since 1999.11.09
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★きょうの愛寿(あいす)★ 北海道大学 北方生物圏フィールド科学センターの協力により、 2011年5月11日に保護したゴマフアザラシの新生児「愛寿(あいす)」 に衛星発信機を装着し、2011年7月3日ガリンコ号で紋別沖にリリースしました。 現在、「愛寿」はどこにいるの? 「愛寿」の位置・回遊経路は同科学センターのホームページで公開中! |
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とっかりセンターマップ![]() |
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アザラシの保護活動にご協力お願いします
★アザラシの保護活動に寄附いただけませんか |
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開館時間
9:00 ~ 17:00 (年中無休) 《ゴマちゃんランド》の概要オホーツクの大自然を舞台に、アザラシだけを飼育している国内では他にない施設です。昭和62年に4頭から始まり、現在は19頭(ゴマフアザラシ16頭、アゴヒゲアザラシ1頭、ワモンアザラシ2頭)を飼育しています。ここではアザラシの観察・観賞・体験としての機能と、怪我や網にからまって保護されたアザラシを治療し、自然の海へ返す等の保護センターの機能も有しています。 ゴマフアザラシ(鰭脚目・アザラシ科)北半球の北洋に広く分布するアザラシの中で、日本では主に北海道の道東沿岸に5種類(アゴヒゲアザラシ・ゼニガタアザラシ・ゴマフアザラシ・クラカケアザラシ・ワモンアザラシ)の回遊や生息が知られていますが、北海道では一般にこれらを区別しないでトッカリ(アイヌ語のツーカリまたはトカリ)と呼ばれています。アザラシは、流氷とともに北海道沿岸に現れ流氷の上で子育てを行います。生まれたばかりのゴマフアザラシの赤ちゃんは純白の毛に包まれ、流氷の上では保護色になっています。ゴマフアザラシの一部は11月頃までオホーツク海沿岸に残っているものもいますが、大半は流氷とともに北の海へ帰っていきます。
動物愛護及び管理に関する法律に伴う表記
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| 紋別市観光交流推進室 流氷研究国際都市担当 北海道紋別市海洋公園1番地 海洋交流館 電話 0158-24-5300 |