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妊娠期 (母子手帳の交付 ・ 妊婦健診の助成など)

母子健康手帳の交付

母子健康手帳は、妊娠の経過から出産・育児など、お母さんとお子さんの状態を記録する手帳です。
医師の診察を受け、妊娠と判断された方のうち、紋別市に住民登録のある方は、保健センターで交付を受けてください。
(毎週水曜日の午後は、乳幼児健診を実施しているため、母子健康手帳の交付に時間がかかる場合があります。)

妊婦健康診査費用の助成

母子ともに健康で安心・安全なお産を迎えられるよう、市では母子健康手帳交付時に妊婦健康診査受診票(妊婦一般健診14回、超音波検査6回)を交付し、費用の一部助成を行っています。
妊娠に気づいたら、母体と胎児の健康を保つため、定期的に妊婦健診を受けましょう。
なお、他市町村で母子健康手帳の交付を受け、その後、紋別市に転入されてきた方は、妊娠週数に応じて必要な枚数の受診票をお渡ししますので、保健センターまでお知らせください。

出産支援緊急対策事業

周産期の体制が整うまでの間、妊娠32週以降、遠紋地区以外で妊婦健診を受ける場合に、交通費等の経費に対し、紋別市で助成いたします。

1.対 象
紋別市内に住所を有し、遠紋地区以外の医療機関等で定期健診を受ける妊婦。ただし、生活保護を受給している方は該当になりません。

2.助成金
1回の出産に対し、5万円を助成し、多胎の出産は1回の出産とみなします。
また、出産予定日1か月以内に転入した妊婦の方は、2万5千円を助成いたします。

3.申請及び支給時期
妊娠32週までに、下記の申請書に必要事項を記入した上で保健センターに申請し、32週時点で遠紋地区以外の医療機関で受診していることを、妊婦健診の請求書等で確認したうえで支給いたします。

・出産支援緊急対策事業報償金交付申請書(24KB)PDFファイル

4.その他
・助成金は交通費及び宿泊費を基に算出するが、自家用車での入通院に係る燃料費や付添人の宿泊費等への利用も可能です。
・広域紋別病院または遠軽厚生病院のいずれかの医療機関で、365日24時間出産への対応が可能な体制が整った時点で、助成を休止となります。

妊娠中の救急搬送に備え情報提供を

妊娠中に、市内で緊急事態が発生し救急搬送が必要となる場合に備えて、紋別地区消防組合の救急担当が事前に情報を得て迅速に対応をするために、妊婦健診医療機関や出産予定日などの情報を提供していただく同意書を母子健康手帳交付時に配布しています。
同意書の情報については、救急搬送以外に使用することはありません。救急搬送が必要となる場合に備え、同意書の提出にご協力ください。不明な点は、紋別市保健センターまでお問い合わせください。

・同意書(33KB)PDFファイル

妊婦さんへの健康相談

元気な赤ちゃんを産むために、保健師・栄養士が健康相談を行っています。
体重の増減、貧血、高血圧、尿蛋白の異常や血糖値が高いなど、妊婦健診の結果が気になる、バランスの良い食事を知りたい、精神的に不調であるなど、気になることのある方は、お気軽にご相談ください。
 
【相談時間】 8:45~17:30(月・火・木・金曜日)

お問い合わせ先

保健センター

電話:0158-24-3355

紋別市役所
〒094-8707 北海道紋別市幸町2丁目1番18号
TEL 0158-24-2111 / FAX 0158-24-6925