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紋別市の個人情報保護制度

 紋別市では、平成16年に「紋別市個人情報保護条例」を制定し、市が保有している皆さんの個人情報の『適正な取扱いについてルール化』しています。その内容をQ&A形式でご紹介します。

Q 個人情報保護制度って、一体なに?

 市は、市民の皆さんの生活に密着した仕事を行っていますので、様々な個人情報を保有しています。こうした個人情報は、市のそれぞれの仕事のために皆さんからお預かりしたものですので、特に慎重に取り扱う必要があります。また、皆さんの個人情報を守るためには、情報の本人が自分の個人情報の流れをコントロールできるような仕組み(自分の情報の開示、訂正、利用停止等を求めることができるような仕組み)を整える必要があります。個人情報保護制度とは、このように、市の個人情報の取扱いについてのルールを定めるとともに、自分の情報の開示、訂正、利用停止等を求める権利を保障するものです。

Q 市のルールって?

基本的なものを幾つか紹介すると、

  • 個人情報は、原則として本人から収集します。(法令等に定めがあるもの、本人の同意を得ているもの等は例外)
  • 目的の範囲を超えた、内部での利用や市以外の外部への提供は、原則として行いません。(法令等に定めがあるもの、本人の同意を得ているもの等は例外)
  • 市の取扱いのうち条例の罰則規定に違反した場合は、その罰則を適用します。
Q 誰が請求できるの?

 市に保有されている個人情報の本人(本人が未成年者等の場合は、その法定代理人も請求できます。)だけに限って請求することができます。詳細についてはお問い合わせ下さい。

Q 本人の情報なんだから、請求すれば全部見られるんですよね?

 できるだけ開示するのが原則ですが、例えば、法令等で開示できないとされている情報や開示すると事業執行に著しい支障が生じる情報などは、本人からの請求であっても非開示となることがあります。
 また、本人が知ることによって本人に著しく影響を及ぼしてしまうような情報も非開示とされるものもあります。

Q 自己情報の請求や相談は、どこに行けばいいの?

 紋別市役所2階の総務部庶務課が、教育委員会や農業委員会などの『行政委員会』を含めた請求や相談の総合窓口です。
 なお、自分の情報が保有されている担当課がお判りでしたら、直接その課に問い合わせされてもかまいません。
 また、郵送によって請求することもできますが、請求者が、市に保有される個人情報の本人であることの証明をしていただくことになります。詳しくは、お尋ねください。

Q どうやって請求するの?

 保有個人情報開示請求書を市の担当課又は庶務課行政係へ提出することにより請求します。
 個人情報の開示等請求の際には、運転免許証、パスポート等本人であることを証明するための書類が必要ですので、必ず事前にお問い合わせください。
 なお、訂正請求や利用停止請求は、開示請求の後に開示された自己情報に対して請求することになりますのでご注意ください。

Q 請求してからどのくらいの期間で決定するの?

個人情報の開示請求等については、請求日の翌日から14日以内、また、個人情報の訂正、利用停止請求については、請求日の翌日から30日以内に、請求に応じられるかどうかの決定をして、その後遅滞なく通知します。
ただし、請求された文書が大量な場合など、やむを得ない理由があるときは、決定までの期間をさらに30日まで延長することがあります。

Q 費用はかかるの?

 請求・閲覧に係る手数料は、無料です。
 写し(コピー)を希望される場合は、A3からB5版までは1部につき10円とし、それ以外のものは、作成に要した実費相当額を負担していただきます。

Q 決定に不服があるときは、何かできるの?

請求に対する市の決定に不服があるときは、60日以内に不服申立てができます。不服申立てがあったときは、市は、救済機関である「紋別市情報公開・個人情報保護審査会」に諮問し、その答申を尊重して不服申し立てに対する決定をします。

お問い合わせ先

総務部 庶務課 行政係

電話:0158-24-2111
内線:305番

紋別市役所
〒094-8707 北海道紋別市幸町2丁目1番18号
TEL 0158-24-2111 / FAX 0158-24-6925