紋別市を含む網走西部流域では、「緑の循環森林認証制度(SGEC)」を取得し、その森林から出された認証材を使用した、様々な取組を進めています。
本年度も、地元や首都圏での認証材の需要拡大を目指し、認証材使用住宅への助成事業や、「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」による販路拡大の取組を進めてきます。
その活動を取りまとめた資料を作成しましたので、ぜひご覧下さい。
・緑の循環森林認証で地域おこし1(PDFファイル:689KB)
・緑の循環森林認証で地域おこし2(PDFファイル:807KB)
・緑の循環森林認証で地域おこし3(PDFファイル:931KB)
・緑の循環森林認証で地域おこし4(PDFファイル:300KB)
・緑の循環森林認証で地域おこし5(PDFファイル:898KB)
平成21年度から始まり、今年で3年目となる「紋別市認証材活用住宅助成制度」を今年度も実施します。
この制度は、“緑の循環森林認証(SGEC)材”を使用して建てた、「居住」を目的とした住宅に対して認証材の使用量に合わせて助成するもので、紋別市内に建築することが条件となっています。
今回で制度が終了致しますので、この機会にぜひご活用下さい。
(※ 要綱・要領が変更となっておりますので、ご確認頂きますようお願いを致します。)
=添付ファイル=
平成22年2月1日~平成22年2月21日まで、網走西部流域森林・林業活性化協議会で公募しました「ロゴ名称及びロゴマ-ク」には、全国各地より119点という、多数の応募があり、その中から、当協議会が目指す「オホ-ツクブランド材」に相応しいロゴ名称、ロゴマ-クを審査致しました。
応募作品は、どれも力作ばかりで選定するのに大変苦労致しましたが、無事選定を終えることができました。
皆様の多大なご協力に、深く感謝致します。
=最優秀賞作品応募者=
熊本県
成瀬さん
(ロゴ名称、ロゴマ-クの発表につきましては、ただ今準備中ですので、もう少々お待ち下さい。なお、最優秀賞に選ばれた方には、事務局より直接ご連絡いたします)
紋別市では、緑の循環森林認証制度(SGEC)に取り組んでいますが、さらに市有林の約187haの森林を、森林J-VER対象林とし、平成22年度に2,003tのクレジットを取得しました。現在は、このクレジット完売に向けて“流氷の森クレジット”と名づけて取り組んでいるところであります。詳しくは、以下のPDFデーターを参考にして下さい。
カ-ボン・オフセット・・・活動の中でどうしても排出してしまう温室効果ガス排出量のうち、どうしても削減できない量の全部または一部を、他の場所での排出削減・吸収量でオフセット(埋め合わせ)すること。
オフセット・クレジット(J-VER)制度・・・日本国内で実施されるプロジェクトによって生じた温室効果ガスの削減・吸収量を、カーボン・オフセット用のクレジット(J-VER)として認証する制度が、平成20年11月からスタート。(詳しくは以下の“J-VER制度について”のPDFを参考して下さい。)
(※ 国際的な基準(ISO)に準拠した制度設計を行い、J-VERの信頼性確保に努めている)
「休日夜間急病センタ-医師滞在住宅」はお医者さんに快適に紋別での医療活動に従事していただくため建設いたしました。
しかし、地域の認証材を使用しているので、ぜひ多くの方に地域材の良さを知っていただきたく、“おためし居住”をおこないます!
宿泊日数は一泊と短いですが、木に囲まれた生活を体験しませんか。申請書に必要事項をご記入の上、以下の連絡先までご連絡下さい。
詳しい内容は、以下のPDFファイルをご参照下さい。
・おためし居住について
(394KB)
・医師等共同住宅入居申込書・注意事項
(101KB)
・医師等共同住宅管理要綱
(70KB)
お問い合わせ先
産業部 農政林務課 森林認証担当
電話:0158-24-2111
内線:256・390番