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流氷観光
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| (1)一月中旬〜下旬 | (2)厳冬期 |
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| 沖に姿を現した流氷が北風にあおられながら接岸してゆきます。 | 海一面の流氷が、風や潮に押され様々な表情を。流氷が鳴くのもこの頃。 |
| (3)三月中旬 | (4)三月下旬 |
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| 南風が吹くと、ゆっくりと岸を離れる流氷。海のブルーと流氷のコントラストが美しい。 | 流氷が去り、波打ち際に残された大きな流氷が一冬のドラマを物語ります。 |
デビュー以来10年間、紋別を代表する観光の主役として皆様に愛されてきたガリンコ号が、ガリンコ号2として生まれ変わりました。 ガリンコ号2は、今まで10年間走り続けてきた旧ガリンコ号の知識と経験を基に造られているため、乗客数は70名から195名へと、港内運航だったものが限定沿海運航へと外海へ出られるようになり、おまけに浮かんでいる流氷をキャッチして皆様が直に触れることのできるバスケットも装備しているなど、機能・サービス等あらゆる面でパワーアップ。もちろん、あの流氷をガリガリ砕くアルキメディアンスクリューは健在です。1年間を通したオホーツククルーズも楽しめるようになり、ますます魅力いっぱいのガリンコ号でオホーツクの旅を満喫してください。 ガリンコ号体験レポート |
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長い間、謎のベールに包まれていた流氷。その神秘の世界に科学の光をあて、わかりやすく紹介しているのが、北海道立オホーツク流氷科学センターです。 さまざまな角度から見た流氷の姿を、体験を通して学ぶことができます。注目は、1年中、流氷の来る冬を体験できる氷点下20度の厳寒体験室。こちらには、本物の流氷が展示してあり、直接触れることができます。このほか、視界360度の円形ドームで迫力のある映像を映し出すアストロビジョン、流氷観測室、流氷プレイランドなど遊び感覚で 流氷が学べるコーナーが満載です。 |
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国道から徒歩1分の場所にある流氷のウォッチングポイント、流氷岬。真っ白な流氷原の雄大さもさることながら、流氷が北へ帰る3月下旬頃のスカイブルーと オホーツクブルーを二分する白い流氷の水平線のコントラストの美しさは一見の価値あり。また、浜に降りてじかに流氷に触れることができるもの魅力の一つです。 一方、夏にはカレイやカンカイが釣れるフィッシングポイントとして多くの釣り人に人気を集めています。隣接している休憩施設オムサロ・ネイチャー・ビューハウスで熱いコーヒー を飲みながら景色を楽しむのも良し、寒さの中で流氷の感触と迫力を間近で楽しむのもよし。大自然の驚異に触れてみませんか? |
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