TOP > 保険・年金・医療 > 医療費の助成 > 子ども医療費助成制度

子ども医療費助成制度

子ども医療費助成制度

子どもの医療費の一部を助成します。
※平成25年4月から子ども医療費助成制度(旧乳幼児等医療費助成制度)が拡大され、中学生以下の医療費(保険適用分のみ、入通院・歯科・調剤も含む)が助成されます。

対象となる方

中学生以下の子ども
(満15歳に到達する日以後の最初の3月31日まで)

(注)所得制限があります。(生計維持者・扶養義務者等世帯全員が対象となります)
主に生計を維持している方の前年所得(1~7月までは前々年)が下表の限度額未満であることが要件です。

扶養家族所得額
扶養親族等の数 所得額
0人 6,220,000円
1人 6,600,000円
2人 6,980,000円
3人 7,360,000円
4人 7,740,000円
5人 8,120,000円
申請に必要なもの
  1. 健康保険証
  2. 印鑑
  3. 振込先のわかるもの(通帳等)
  4. 転入された方については、前にお住まいの市町村から発行された所得・課税証明書(収入額、所得額、所得控除・扶養人数の内訳、市・道民税額が記載されているもの)

助成の範囲

医療機関にかかるときは・・・

紋別市では、中学生以下のお子さんが病院等で診療を受けたときの医療費の自己負担額を助成します。
入通院(歯科・薬局分含む)にかかる医療費(ただし、初診時一部負担金、入院時の食事代、訪問看護基本利用料、保険適用外医療費を除いた額)が対象となります。

平成25年4月診療分より、中学生以下の子どもの入院費・通院費が助成対象となりました。



①平成25年4月から7月診療分までは・・・

医療機関等で支払った医療費の領収書・印鑑・保険証を持参の上、市役所へおこしください。後日、払戻します(振込先口座情報が必要です)。

 ※現在、乳幼児等・ひとり親家庭等・重度心身障害者医療費受給者証をお持ちの方は、医療機関等へ受給者証を提示し、これまでどおりの医療費助成を受けてください。残った自己負担金分を助成します。


②平成25年8月診療分以降は・・・

対象者には、申請手続きをしていただいた上で、受給者証を配布します。医療機関等で受給者証を提示していただくと、その場で医療費の助成が受けられます。

 ※その場で受給者証を使えない医療機関等も一部あります。道外の場合も、受給者証は使えません。また、受給者証を提示し忘れた場合も医療費がかかってしまいます。こうした場合、引き続き①の方法で助成します。

 ※ひとり親家庭等・重度心身障害者医療費受給者証の対象である方は、これまでどおりの受給者証で、子ども医療費受給者証と同じ助成を受けられます。

初診時一部負担金(医科:580円 歯科:510円 柔整:270円)を除いた額を助成します。

(注)北海道の基準では、3歳以上の課税世帯の方の医療費および、小学生の課税世帯の方の入院費は1割負担となりますが、紋別市では自己負担分の医療費の全額を市で負担します。(初診時一部負担金のみ自己負担となります。)

受給者証の利用できる地域

紋別市および北海道内のほとんどの医療機関で使用できます。受診の際は必ず受給者証と健康保険証を提示してください。道外の医療機関で受診する場合は受給者証は使用できません。いったん保険診療に係る医療費を支払ったうえで、後日払い戻しの申請をしてください。

払い戻しの申請

医療機関で支払った保険適用分の自己負担分の払い戻しを受けることができます。

必要なもの:領収書・印鑑・通帳等の振込先のわかるもの・子ども医療費受給者証(旧乳幼児等医療費受給者証)

こんなときは届出を・・・

健康保険証が変わった時や、市内で住所が変わった時は、受給者証と印鑑を持って必ず届出をしてください。
また、紋別市から転出される場合も同じく届出をお願いします。

お問い合わせ先

市民生活部市民課 医療給付係

電話:0158-24-2111
内線:321番・467番

紋別市役所
〒094-8707 北海道紋別市幸町2丁目1番18号
TEL 0158-24-2111 / FAX 0158-24-6925